パラパラを覚えたくてもなかなか覚えられない.そんな方に,その場で踊りを覚えちゃうためのコツをいくつか紹介します.
- 踊りが上手な人の近くに行く.
これは鉄則でしょう.ただし,輪になって踊っている中に勝手に入り込むのはやめましょう.
- ダンスフロアの真ん中のほうに行く.
その場で踊りを覚えたい場合,最前列と最後部は避けてください.最前列ですと,踊れないのに出しゃばっている印象を与えます.また,最後部では後ろ向きになって踊るところで,他の人の踊りを見ることができなくなります.
- 歌いながら踊る
歌いながら踊ると,曲と振り付けをリンクさせやすくなります.パラパラの場合ですと,「ファイヤー」「ベイビー」など一部の言葉に必ず付く振り付けがあることに気がつくはずです.分からない曲でも,歌詞の雰囲気でなんとなく踊ることができるようになるかもしれません.
- みんなで楽しめる曲から始める
よさこいなら総踊り曲,パラパラでは「スパイダーマン」「モンキーダンス」「ミッキーマウス」など,コスプレダンスパーティーでは「クックロビン音頭」「檄!帝国歌劇団」などと,ほとんど参加者ほとんど誰でも振り付けを知っており,なおかつ簡単な振り付けの曲が多数あります.ほとんど踊れない場合は,このような曲の雰囲気をつかむことからはじめるのもよいでしょう.
帰ってからの復習には
- ビデオ学習をする.
これが一番スタンダードです.とにかく暇な時に流しまくるのもありでしょう.
- 振り付けに名前を付ける.
右手で上から下に薙ぎ払って,こんどは左手,次は目の前で手をクロスさせて・・・では覚えきれなくなってきます.よくある振り付けには適当に名前を付けてしまいましょう.名前は踊りと関連性がなくてもOKです.自分が覚えられればいいのですから.
なお,「振り付けに名前を付ける」という手法はよさこいなどの数多くのダンスチームでは普通に行われています.
振り付けを覚えて踊れるのがベストですが,適当に踊るだけでも十分楽しめます.その場の雰囲気を台無しにしたり,人に迷惑をかけたりしなければ,どのように踊ってもよいのですから.パラパラの音楽でオタ芸を打つ,ブレイクダンスを踊るといったことも,会場が混雑しているとか,イベント主催者が勝手な振り付けで踊らないでとお願いしているなどでない限り,問題はないはずです.
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